こんにちは。八ヶ岳でカモワンタロットとともに、学びを深めているMiyoです。
勉強会や講座に参加してくださった皆様には、イヤーリーディングいいよーっておつたえしたり、実際一緒にやってみたりしているのですが、自分も毎年やっているわけです。
テーマを決めて、1月、2月・・・と毎月ひいていきます。1枚びきで。目線、逆位置採用、解決カードありでひいていきます。
おススメは1月~12月まで一氣にひいて、すべて写真にとっておく。
ひいたら読む前に、
✓共通してでているカード、数、シンボル
✓流れはどんな感じか
をみながら全体像をつかみます
なんとなく、わかってくると思いますよ。
そして、月初に前月を振り返りながら、確認し、そのあとはなんとなく忘れて過ごします。
という、軽めな感じで使うのがおすすめですね。
で、文章は一言占いコーナーみたいに、自分へメッセージを書いていくことを意識して、シンプルに思い切って言葉を選びましょう。
で、2026年のワタクシのテーマはこれにしました。
テーマ:宇宙存在とつながり、本来の役目をはたすために意識したほうがいいこと
なんのこっちゃ・・・なテーマかもしれませんが、2026年は15年前にアカシックリーディングをしてもらって15年後にこういうことをすることになるよって言われたことがやってくる年になるので一応意識してみようと思うのです。
(これについてはこちら ジム・ウィリアムズさんのセッションを再び聞き直してみた。)
さて、カードの全体像としては
<数字>
9,10に関わるカード・・・5枚ずつ
<個別カード>
突出した特徴なし
<小アルカナのシンボル>
剣・・・7枚 棒・・・5枚 杯・・・4枚 金貨・・・2枚
昨年の全体像が、わりと真ん中あたりの数字が多く、受容がメインだったのに対し、
今年はアウトプット側(剣、棒)が多く、9,10が絡んでいることもあって、転換期となっていろいろ変えていく局面が多くなりそうです。
ちなみに手放すものは、剣のナイト、焦点をあてるのは名無しのアルカナ(13)ということもあって、
従来わたしがとってきたやり方ではないものを意識していったり、挑戦していくことになるかもしれません。
それでは各月みていきます。
1月:周囲が何を求めているかつかみきれずに、自分がもっているものをどう発揮したらいいかわからなくなりそう。新しい方向づくりに力を貸してくれそうな人に助けを求めてみよう。

2月:新しい人間関係づくりをスタートすることに意識をむけていこう

3月:自分ができることを具体的に考えられないことで新しい価値観をつなぐ局面で力を発揮できないかも。自己投資は積極的に行って、安定した人間関係づくりを心がけて

4月:楽しんで生み出していくことを意識しながら、合理的な判断を心がけよう

5月:関係性から具体的なものが生まれていく時期。行動や具体性を意識してみよう。

6月:思い切った挑戦をしなければと意識しすぎてみんながしあわせになれる判断ができなくなりそう。先月のメッセージを意識しながら心の声を尊重して

7月:自分すら客観視できて適切に能力を発揮できるので自信をもって行動しよう

8月:自分の信念に固執しすぎて頑固になりそう。今、やりきらなくてはならないことに集中して、その中で自分ができることを探していこう。

9月:本来なら自然体で行動して結果がでる時期なのになかなかうまくいかなそう。助けを借りることを意識して。

10月:抗えないメッセージや何度も湧き上がってくる衝動をしっかりとらえて、つたなくても伝えてみよう

11月:今やりきらなくてはならないことに集中できなさそう。本当にやりたいことを意識して合理的な判断を

12月:本当にやりたいことがわからなくなって、伝えることもできなくなりそう。自分を客観視して自信をもって、とにかく生み出してみることをやってみよう。転換期であることも念頭においておいて

しかしこうやってみると、カードがつながっていっていることもよくわかりますね。
2026年、楽しみです。
ぜひ、お手元にカードがある方は、やってみてくださいね。
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