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Reading-practice story Tarot

“継続的に活動するためのヒントを「世界」から読み解いてみる。”

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村で、カモワン・タロットから日々学んでいるMiyoです。

今日は、自分が何か活動したり、行動する際におこりやすい葛藤やパターン、それを認識しながらもバランスよく、負担なく

それを続けていくためにどうしたらいいのか?というヒントを、大アルカナ「世界」から読み解いてみようと思います。

 

何か行動をしてみよう、何かを始めてみようという時、よくスピリチュアル系?では

「自分のワクワクを大事にする」とか、「自分の内側からくる衝動を大事にする」ってよくいいますね。

あと「とにかく楽しい、ハートが喜ぶことをやりましょう♪」ってね。

 

それは、ある意味、衝動や感情を抑え込んできた現代社会ではとても大切なことなんです。

ただ、その世界でずっと教育をうけ、その世界での処世術を身に付けてきている人にとっては

 

何が自分にとっての衝動なのだろうか

何が自分にとってのワクワクなのか

 

すら、なかなかわからないことがあり、「本当にそれは、ワクワクなのだろうか・・」と二の足を踏むこともありますね。

 

たとえば、わたし自身のパターンで例を挙げますと

 

A.続けるのが苦痛になるパターン

おおお、これは!楽しそう!ワクワクする!よし、やろう(感情)

やってみた。新しいつながりもできた。喜ばれた。うれしい!達成感!(物理的達成感)

次のためにあれこれ考えなきゃ・・やるからにはもっとレベルアップしなきゃ(だんだん義務感)

なんだか前みたいに楽しくないな・・・でも、やったからには続けなきゃな・・期待されてるかもだし・・・

必要とされていることも、わたしにとっては楽しさかもしれないし・・・

 

 

B.結局なんだかんだ、続けていくパターン

楽しさとかワクワクは特に感じないけれど

なんだか「とにかくやらなくちゃ!」っていう衝動に近いものに突き動かされるようにやることになる(衝動)

冷静に、こうやってああやったら、いい方向にいくなって考えがどんどんわいてくる(思考)

みんなが楽しんでいたり、喜んでいる様子が、じんわりモチベーションになる(感情)

やっていることが世間的に認知されたり、お金が生み出されたり、日常に影響を与えていく(物理的影響)

 

個人的に、なぜだかいろいろやることになって、なんだかんだ続けていられるものは、圧倒的に<B>が多いのです。

特別な高揚感、わくわく感はないけれど、どれもじんわりと回っていく感じ。

そして、方向性としては、次の時代につながったり、新しい意識につながったり、とにかく「新しいなにか」を生み出すことにつながっていくものが結局は続いていかれています。

 

これってどういうことだろうなって思ったとき、やはりこちらのカードが大いなるヒントとなるでしょう。

四隅のシンボル。真ん中の新しい人類、足もとのたまご。

 

特にこの、それぞれのシンボルに関わるバランスを意識的にとっていくことが、

継続的に続けられるポイントなのかと思うのです。

 

どれかが突出していると、エネルギー的に局所的に大きくなりますが、継続はなかなか難しいでしょう。

例えばわたしにとって、<A>のパターンだと、思考、物理的な要素が大きくなりすぎて、感情や衝動が低めになってしまうがゆえに、だんだんとやる氣が失われていくパターンです。

 

継続的に動きたいのであれば、自分の場合、続けられるときはどういうパターンか(どこからスタートするかも人によると思います)

どこにバランスが崩れやすいポイントがあるかを意識して、

負担なく、やりがいを感じながらも、自分自身をも高める循環を生み出していく方向で取り組んでいくといいかもしれませんね。

 

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