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Reading-practice story Tarot

“「戦車」と過ごした1ヵ月”

カードと1ヵ月過ごしてみよう!なディープ企画の8ヵ月目。今回は「戦車」です。

ちなみに、こちらのレポートが遅くなりましたが実際に過ごしたのは2020年5月が中心です。

最初の愚者はこちら 「愚者」と過ごした1ヵ月

2ヵ月目の大道芸人はこちら「大道芸人」と過ごした1ヵ月

3ヵ月目の女教皇はこちら「女教皇」と過ごした1ヵ月

4ヵ月目の女帝はこちら「女帝」と過ごした1ヵ月

5ヵ月目の皇帝はこちら「皇帝」と過ごした1ヵ月

6か月目の教皇はこちら「教皇」と過ごした1ヵ月

7か月目の恋人はこちら「恋人」と過ごした1ヵ月

戦車についてはこちらも書いてます戦車と7のエネルギー

 

戦車は、7のエネルギーを持つため、愛の世界をより具体的に、しっかりと行動にしていく段階をしめすカードですが、現代数秘で7というと内観だったり、スピリチュアルといったようなキーワードがでてきますね。

この、戦車はいろんな意味で「自分の世界」を大切に、自分の世界の中を行動することに意味があることを教えてくれるエネルギーだと思います。だから、決して、スピードは速くないし、迷うし、特に迷ってしまうとなかなか抜けられないところもありますが、自分の世界を進んでいるときはそれはもう、「無敵」状態になりますね。唯我独尊という言葉がぴったりだと思います。

 

このカードと過ごしていた時期は、4月下旬から5月が主な時期でした。

コロナのことも、落ち着いたんだかなんだかよくわからない状況の中、自分の世界は本当に平和だったし、穏やかで楽しくて、本当になんというか「別世界」だったなぁ・・と振り返ると思います。

 

6の「恋人」の時期に

 

楽しくてもいいんだ

感情を大切にしていいんだ

美しいものを重視していいんだ

 

 

こういういわゆる社会的常識とは離れてしまったこと、を大切にしよう、それでいいんだって腑に落ちたことを

行動で実践していくような1ヵ月でしたねー。

 

わたしの世界。

わたしの好きなこと

わたしの好きな人

 

それを素直に、自分のおりてくる直観を大切にしながら、しっかりと現実世界でかたちにしていく。まさしくそういう出来事が多かった。

例えば、まだまだ自粛の嵐、人と会うのも・・という空氣でしたが、

 

畑なら

田んぼなら

 

という現実でのおとしどころをしっかりと見極めて、バランスをとりながら、会いたい人に会う。やりたいことをやる。

そして、ZOOMでタロット講座をスタートしたことも大きかったですね。

実際にタロットという世界をもっと深くお伝えしたいと思っていて、東京でもやろうとしていた矢先に行かれなくなってしまった。

でも、それをやりたい。やりかた=おとしどころ を考える。

そういう流れだったように思います。

 

という感じで、「戦車」のカードからのメッセージはこんな感じでした。

 

あなた自身の世界を生きなさい。

そして、この地球で自分の世界を生きるということの意味、重みを誰よりも理解すること。

自分の世界を生きるためには、時に、戦うことも必要であること。

インスピレーションと、自分の実力、そのバランス。そして周りの環境との融合。

さまざまな要素を考慮して動いていくことが必要になります。

 

大切なのは、こういうバランスをとることを含め、「あなた自身が」決めていく ということです。

自分を通すために、自分が尊くなりなさい。

自分を生きるために、自分に優しくなりなさい。

自分を生きるために、人のことを理解しなさい。

 

自分の世界の美しさとすばらしさを本当に理解することができれば、

仲間とともに創りあげていく新しい世界が開けていくことが理解できるでしょう。

 

なるほど・・・

前回の「恋人」でさまざまな感情を目の当たりにし、自分の愛を確認してからの、この流れ。

自分の世界を生きる心地よさ、そして潔さ。

そんなことを、体験させてもらえた1ヵ月だったように思います。

 

そして、この流れからの「正義」の世界はどうなるでしょう。楽しみです。

 

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