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Reading-practice story Tarot

“「女教皇」と過ごした1か月”

さてさて、カードと1ヵ月過ごしてみよう!なディープ企画の3ヵ月目。今回は「女教皇」です。

最初の愚者はこちら 「愚者」と過ごした1ヵ月

2ケ月目の大道芸人はこちら「大道芸人」と過ごした1ヵ月

女教皇についてはこちらも書いてます 女教皇と2のエネルギー

 

女教皇、実は個人的にはあまり得意でないカードです。この真っ白な感じとか、動けない感じとか、窮屈な感じとか、なんとなく苦手な雰囲氣なのですね。

カードを変えた次の日くらいから、とにかくインプットしたくてたまらなくなりました。

本を読みたくなる。誰かの話を聞きたくなる。情報をとりにいきたくなる。

 

こんな感じで久しぶりにいろいろインプットしたくなりました。

 

とまあ、1か月の前半はインプット!インプット!って感じだったのですが・・・・

 

後半ですね・・・

 

結構きつかったです。

 

なんというか、もともとわたしの中にある「認めてもらいたい熱」が久しぶりにぐわーーっと出てきましてね・・・

 

普段ならなんとも思わないようなことも、氣になってしまったり、

自分のやっていることなんて、しょせん誰にも認めてもらえないのかもしれない・・・とか

結局、わたしがやったことなんて、最後にはだれにも感謝されないのかもしれない・・とか

わたしの価値を認めてくれる人なんているのだろうか、とか思ったり。

 

まあ、重度に落ちはしなかったものの、久しぶりにこういう感じになりましたね。

 

そして、女教皇さんからのメッセージは全体を通じてこんな感じでした。

 

この世界で自分の世界を創っていくための第一歩として、情報や準備はとても大切。

この地球で生きていく限り、人からや何らかの情報を自分で得ていくのは、軽視することはできない。

むしろ、最初に必ずやっておいたほうがいいこと。

学校やいろんなところで言われていることは、必ずしも間違っているわけではなく、

普遍的に必要なことは常にある。なので、最初は謙虚に学んでいくことが結局の近道になっていく。

 

自分の才能を活かすためには、動きたい衝動をいったん沈め、力をためて、

そして自分を活かせる場があらわれたときに、いつでも立ち上がれるようにしておきましょう。

 

なにより、理想をふくらませる。夢を描く過程はとても大事。

ここが小さいとせっかくの行動も小さく終わる。無駄なように思えても、ここは必ずやっておいたほうがいい。

 

ただし、準備の時期もいずれ時は満ちる。自分の中で、準備ができたというタイミングも必ずわかる。

そういうときは、過度に情報をとりにいくことはやめ、いったん本から目を離して自分の過去の経験や自分の中をみつめていくとよい。

 

結局は、自分の中にあるということに、氣づくこと。

それは、情報や準備を充分にしたからこそ、氣づくことができるのだから。

 

本質を知ること、氣づくこと、そしてそれをもとに行動に移したり実践することには過程や順番がある。

そういう基本的なことを、実にこまめに、きっちりと諭してくれたような1ヶ月でしたね。

 

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