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Reading-practice story Tarot

“逆位置の選択肢を選ぶということ。”

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県の原村でタロットと石の時間をこよなく愛しているMiyoです。

 

さて、タロットが「怖い」と思われている理由の主な一つではないかなと常々感じている「逆位置」についてですが、今までも何度かこちらで書いてはいますが、今日はあえて、逆位置の選択肢を選ぶということ、について書いてみようと思います。

 

ちなみに、逆位置、確率的にいえば半分の確率ででるわけなので、まあ、普通にでるものなんですよね。

 

アレハンドロさんは、逆位置自体に意味を見出せないとして、本ではきっぱりと逆位置を採用しないことを述べていますが、リーディングにおいて、カードの組み合わせや出方から、「バランスを崩していること」を読んでいくことはやっていらっしゃるのですよね。

 

なので、わたし自身は、逆位置のほうがわかりやすくバランスを崩していることを示してくれるので、わかりやすさでいえば、逆位置のほうが親切だなぁ・・と判断しています。

そして、逆位置がでた場合は、むしろ「ではどうすればいいのか」という対策についてを知らせてくれるので、普段のリーディングでは採用しているのです。

 

さて、選択肢が複数あるとき、「YES」「NO」のようなこと、そういうときはわかりやすいように

 

Aの選択肢を選んだ場合、どうなるか

Bの選択肢を選んだ場合、どうなるか

 

のように、それぞれの選択肢を選んだ場合について、リーディングをするようにしています。

 

そして、例えばAの選択肢の時には正位置、Bの選択肢の時には逆位置がでたとしますね。

 

まあ、普通は

 

Aのほうがいいかな・・・

 

と思うわけです。

 

でも、それはわたしは早計かなぁと思うのですね。

まして、Bの選択肢の時に、高い数字が出ている場合、シンプルに解決カードがでて終わっていく場合は、特にそこは慎重に読んでいきます。

 

こういう場合、Bの選択肢を選ぶと、少し困難が生じたり、がんばらないといけないこと=ハードル があるけれど、それを乗り越えると大きな成長が待っているよ、ということも多いのです。

 

逆位置の時は、むしろその解決カードに焦点をあてていくよう、導いてくれているようにも思います。

 

こういうことを、氣をつけるといいよ

こういうことを、取り組んでいくといいよ

 

そんなことを、くっきりと教えてくれるのです。

逆位置がでたら「お!(チャンス!)」って思ったりするんですよね(笑)

 

なので、逆がでても、恐れずに、むしろチャンスと捉えてもらえたらなぁと思うのです。

そして、逆が正常になったとき、開けていく世界がどんなものか、希望を持ってイメージしてほしいなと思います。

そのイメージができたとき、新しい扉が開いていきますね。

 

 

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