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“ソウルカードとパーソナルカード”

タロットカードと数秘は深い関係があります。これは学べば学ぶほど本当に深くて、興味深くこの世を生きるための法則のようなものにたどりつくわけですが、そんな中でも割と氣楽に入っていけるのが、この

 

ソウルカード:魂の本質

パーソナルカード:外的環境などの性格、外からみた自分

 

だと思います。

 

算出の仕方は簡単です。

 

ソウルカード:生年月日を西暦で各数字を一桁になるまで足していく

パーソナルカード:同じく生年月日を西暦で各数字を足していきます。二桁になったら22をひきます。

 

例)1999年12月12日の人

1+9+9+9+1+2+1+2=34

ソウル:3+4=7

パーソナル:34-22=12

 

となります。

 

タロットカードのそれぞれのキャラクターを学んでいくとこれだけでその人がだいたいどんな性質を持っている方なのかがわかりますね。

 

余談ですが、カバラ数秘やミスティカル数秘もそうですが、11や22などのぞろ目の数字というのは少し強いエネルギーを持っていまして、わたしは計算途中ででてきたぞろ目の扱いは、これはこれで意識して残してもいいのではないかと思っています。そのエネルギーも持っている、という感じです。

 

たとえば、ソウルカードの計算中に11になった場合、一桁にいかずに11も意識するということで。

 

 

ちなみに、わたくしは

ソウル:1

パーソナル:6

 

でして、1の「大道芸人」はまさにこれから地球界で自分の可能性を発揮しようとしているところ。愚者の無限の可能性を自分の才能としてカタチにし、あらゆるものをテーブルに並べ「さて、どうしようかな」という感じ。とてもマルチな人ですが「選ぶ」ということが大切になります←自戒笑

6の「恋人」は、無限の愛が降り注いでいることが本質的なテーマ。愛を注いでいく人のように見られるんですよね。

 

この2つのカードには共通する点があり、それぞれ面白いのですが、それは勉強会などで一緒に学んだ方が面白いですよ♪

 

是非やってみてくださいね。

 

★☆カモワン・タロットの共同創作者、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの著書をベースにカモワン・タロットの勉強会を開催しています。場所は長野県原村近辺です。多くの人にタロットの素晴らしさを知っていただきたいので資料代とお茶代のみでやっています。

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☆冒頭の画像は、フリー画像でマルセイユタロットのものです。カモワン・タロットではありません。

 

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4 COMMENTS

  • ラリマー on 2017年10月11日

    面白い事に、私のは例に出された数字と同じでした。(ソウルカードが7、パーソナルカードが12)

    戦車と吊るされた男・・・一見真逆っぽいですね。

    Reply
    • Miyo on 2017年10月11日

      ラリマーさん、こんにちは!
      戦車と吊られた男でしたか!ラリマーさんは本質的に物質界と精神世界のバランスを理解していて、実行にうつして自分の世界のなかで生きられる魂ですね(ソウル)
      その一方で、自分自身の内部や深い部分への考察、観察がとても上手で哲学的な部分にも興味をしめされる傾向があるということですね(パーソナル)

      というような感じです♪

      お母様と一緒なんて、なんか嬉しいな(笑)

      Reply
  • ラリマー on 2017年10月11日

    あまり関係ないのですが、Miyoさんと母の数字が一緒だわー・・・(ソウル1、パーソナル6)

    Reply
  • Pingback: 大道芸人と1のエネルギー | 美しきタロットと石の世界 on 2017年10月11日

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