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Reading-practice story Tarot

“「女帝」と過ごした1ヵ月”

さてさて、カードと1ヵ月過ごしてみよう!なディープ企画の4ヵ月目。今回は「女帝」です。

最初の愚者はこちら 「愚者」と過ごした1ヵ月

2ヵ月目の大道芸人はこちら「大道芸人」と過ごした1ヵ月

3ヵ月目の女教皇はこちら「女教皇」と過ごした1ヵ月

女帝についてはこちらも書いてます  女帝と3のエネルギー

 

女帝は、基本的に「3」のエネルギーなので、行動が中心。今まで準備してきたことをどんどん行動に移していくのが本質的なエネルギーです。

なので、「どんどん行動する感じになるのかな?」とちょっと楽しみにしていたのですが・・・

 

年末・・・左下の親知らずが腫れてしまい、発熱&鎖骨のほうまで腫れて口があかなくなる。お酒も一滴も飲めず。

年始・・・歯が落ち着いた後、足の薬指を椅子の角に思いっきりぶつけてしまい、折れてはいなかったものの、めちゃくちゃ腫れて行動制限

 

・・・・

 

そういう微妙な体調の落ち着かなさもあって、今までになく行動しない1ヵ月となりました・・・

 

なんでだ・・なんでなんだ・・女帝よ・・・

 

と、何度も思っていた時に女帝からのメッセージがいくつかきたのですが、こういう感じでした。

 

行動とは、知恵と準備と、自分の奥深い意志があってこそ「行動」となるのです。

それがないものは、本当の行動とはいえません。

動けばいいというものでは、ないのです。

 

春に芽吹くのは、それまでの環境やあらゆる流れがあってこそ。

そうでないものは、芽吹かず、また循環に戻っていくのです。

 

行動は、それほど尊きもの。

軽んじてはいけません。

 

自分が本当にエネルギーをかけたいものに、かけるように。

準備が整ってから行動をするように。

 

そして、行動をするときは、それまでの自分、流れを信頼し、

頭であれこれ考えるのではなく、その時こそ、流れに任せてどんどんいきましょう。

 

そして、笑いやユーモア、美しさ、楽しさを忘れずに。

行動の際のこれらの楽しさの要素は、人を魅了し、たくさんの助けを呼んでくれます。

 

美しさ、笑いは強力なパワーです。もう一度見直してみてください。

 

なんと・・・そういうことか・・・

女帝を簡単に説明するときは「いけいけどんどん」と表現していました。反省です・・汗

 

女帝の本質的なエネルギーは知恵や大いなる糧をベースにしての「今を生きる」なのでしょう。

女性にも男性にもみえるこのカードは、そういう人間を超えた、でも人間らしさを保つ、そういう達人的なカードなのだとあらためて思ったのでした。

 

ちなみに、全く外出できなかった(する氣にならなかった)わたくし・・何をしていたかというと・・・

 

お笑いみてました。本当に珍しく。でも、なんとなく、みたくなって。

M-1とか、めちゃくちゃ詳しくなっちゃった(笑)

 

さらに。

普段なら絶対にみないであろう、恋愛リアリティ番組なんかみてました・・

こじらせ森の美女、面白かった。お笑いもはいってるアンタッチャブル柴田さんとカジサックさんの裏MCが最高でした。

自分が年を重ねることで、あきらめなくてはならないかもしれない、女性としての何か、美しさ

そういうことへの恐れが半端なくでてきました。

自分が年をとることがこわい。女として、いや、女でなくなっていくのがこわい。

年老いていく自分が氣持ち悪くてしかたなく・・これ、結構きつかったです。

 

そういう体験を全部ひっくるめて、女帝のエネルギーに深くふれさせてもらえた1ヵ月でした。

すごいよ、女帝。

 

小学校4年生までひょうきんものだった自分も久しぶりに思い出しました。

笑いの要素、もっと大切にしていこう。うん。

 

次は皇帝。これも楽しみです。

 

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