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Reading-practice story Tarot

“裏と表。正位置と逆位置。”

こんにちは。八ヶ岳西麓の長野県原村で、こよなくタロットと石を愛してるMiyoです。

今日は裏と表について書こうかなと思います。

 

アレハンドロさんの本を読みこんでいくと、やはりタロットカードと数字の関係はめちゃくちゃ深くて、同じ数字を持つカード同士の関係もすごく深いなとわかってくるのです。

 

顕在意識の成長である大アルカナⅠ~Ⅹと、潜在意識の成長であるⅪ~ⅩⅩ。

それぞれ同じ数を持つカードを見比べていくと、わかりやすく共通点があるカードの組み合わせもありますが、そうでないほうがほとんど。

 

一見、なんのことかな・・・くらいに思うのです。

 

先日書いた月の事例(その時の記事はこちら→)もそうですが、

月=ⅩⅧ と 正義=Ⅷ の関係。

 

宇宙レベルの受容には、裏カードの本当の意味で貫きたい自分の「正義」が必要であり

自分の正義を貫くためには、裏カードの様々な価値観を本当の意味で受容する「宇宙レベルの受容」が必要なのです。

 

どのカードがあらわしている特徴や状態にも、裏と表があって、

バランスがいいときにはいわゆるポジティブな状態にみえますが、バランスを崩しているときは

その特質が行き過ぎたり、足りなくなっていわゆるネガティブな状態になるのですよね。

 

これって・・・おそらく、タロットというよりも、「世界」のかなりの基本なのだと思います。

 

アレハンドロさんは、正位置を採用していないリーディングをしているようですが、

リーディン事例の内容を読んでいくと自然と「バランスが崩れている」ところを読み込み、カードによっては

バランスが崩れている前提で読んでいる感じですね。

 

わたしとしては、逆位置のほうがわかりやすく自覚できるし、解決するための意識ができてくるので、わたしがリーディングするときは、逆位置を採用しています。

 

逆位置がでたときは、解決カードに焦点があたる。そういうイメージです。

 

すべてに裏表があること。

 

すべてにおいてそうだと思いますが、裏の部分がでると精神的にもきついのです。

発言も、雰囲氣も、状況も心地よくないでしょう。

 

それでも、裏がでるときっていうのは、表の良さを再認識するときでもあり、

表の心地よさだけではないこともあらためて理解する時期なのだと思うのです。

 

心地よい時間はあっという間に過ぎていくし、振り返ってもふわんって心地よさは思い出せても、具体的なことはあまりでてこないけど、心地よくないときは鮮明に思い出せたりしますね。

 

その、鮮明さ。学びのチャンス。視点を変えるチャンス。

 

そういうサインなんだと思うのです。

 

だからこそ、裏がでたとき。冷静でありたい。そう思います。

 

わたしは、そういう考えと経験をもとに、リーディングの時も、裏や逆位置がでたとき、

そういう話を丁寧にさせてもらい、誠意をもって、お伝えするようにしているのです。

 

裏がみえたときは、チャンスですよ♪

 

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