こんにちは。Miyoです。
夢からのメッセージを読み解くのにタロットの相性はとてもいいなということに何年か前に氣づいていましたが、なかなか夢を覚えていなくて使いきれていなかったのですが、今年は初夢といい、わりと強く夢が残ることが今のところ多く、リーディング例として記録しておこうかなと思います。
今まで夢解きについていろいろ書いてはいますね。
夢って、キーワードで検索するとある程度わかりますが、
状況というか、設定というか、キーワードでくくるには割と複雑でキーワードだけから読み解くのが難しいケースがありますよね。というか、そっちのほうが多いんじゃないかと思うのです。
たとえば、今回みた夢はこんな感じでした。
わたしたち家族のもとに養子として赤ちゃんがやってくる(名前はりなちゃん)
と同時に、もう1匹犬もやってきて、毛の長い目がかくれているようなわんちゃん。
そんななか、何かイベントを主催でやっていた最終日にわたしは長男が東京でお世話になっていた保育園の先生と偶然再会。
車を運転してその先生ともう一人を乗せていくのだけど、いつのまにか原村の幼稚園の先生に変わっていて、空港まで送ってほしいとわがままをいわれる。わたしも行きたい場所があり、どうやったらうまく時間をつかって望みをかなえてあげられるかな、と路肩に車をとめて調べて、いざ出発となったら車がめちゃくもって出発まで難儀する
みたいな夢でした。
キーワードだけひろっていくと 赤ちゃん、犬、車、運転 かな。
赤ちゃんは何か新しいことのはじまり。犬はあまりよくない。車を運転は目標にむかって道が開けていく、なんだけどこの状況は運転もしたけど途中でやっかいごとにまきこまれてる感もあり。
そういう感じが混ざるので、この夢がわたしに伝えたいメッセージはなんですか?でひいてみる。
ひくときはこの夢のシーンを思い出してひきます。

杯の2。
これはコミュニケーションや人間関係の構築にむけて「準備する」段階を示します。
準備は一般的に家族や親しい間柄で行うことが多いので、家族や身近な人間関係、とキーワードで使うことが多くなります。
新たな取り組み、関係性に向けて水面下で準備が進んでいる。特に家族や親しい間柄の中でそれは起こっている可能性も。
だからこそ、身近な関係性を大切にしていこう、という捉え方をしました。
子どもたちも年頃になってきて、ついついね。以前のような丁寧な感じもなくなりがちなので
新しくなりそうな今年だからこそ、丁寧に行こうと思います。
印象的な夢があったらぜひ、タロットで言語化したり、キーワードをつないでみてください。
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