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MajorArcana story Tarot

“「力」と過ごした1ヵ月”

カードと1ヵ月過ごしてみよう!なディープ企画の12ヵ月目。今回は「力」です。

ちなみに、こちらのレポートが遅くなりましたが実際に過ごしたのは2020年10月が中心です。

最初の愚者はこちら 「愚者」と過ごした1ヵ月

2ヵ月目の大道芸人はこちら「大道芸人」と過ごした1ヵ月

3ヵ月目の女教皇はこちら「女教皇」と過ごした1ヵ月

4ヵ月目の女帝はこちら「女帝」と過ごした1ヵ月

5ヵ月目の皇帝はこちら「皇帝」と過ごした1ヵ月

6か月目の教皇はこちら「教皇」と過ごした1ヵ月

7か月目の恋人はこちら「恋人」と過ごした1ヵ月

8か月目の戦車はこちら「戦車」と過ごした1ヵ月

9か月目の正義はこちら「正義」と過ごした1ヵ月

10か月目の隠者はこちら「隠者」と過ごした1ヵ月

11か月目の運命の輪はこちら「運命の輪」と過ごした1ヵ月

力についてはこちらにも書いてます→力と11のエネルギー

 

さて、新しいサイクルの始まり。潜在意識の成長サイクルであるⅪ~のサイクルにはいる、一番最初のカードがこの、力です。

 

わたしの、ソウルナンバーの裏カードであるこちらのカード。

創造性、自分の内側に向き合う覚悟を決める。ワンドのエースに意味合いも近いカードですが、さて、どうなったかというと・・・

このカードに変えてしばらくして、内側からふつふつと、「もっと自分の中にある創造性を大切にしたい」「もっと、何か殻のようなものをやぶれるはず」という思いがわきあがってきて、でも、それはなんなのかがはっきりとわからなくて。

そんな何かを出していくのかもしれないけど、なんなのかよくわからない・・・という日々が続きました。

 

そして、自分が企画したイベントの中で、思わぬ過去のできごとと向き合うことになりました。

その過程において、自分の中にあった見たくない感情

 

ある特定のひとを批判する、決めつけるクセ。

それは、過去生とも紐づいていて、もう解決したと思っていたけど、その感情に残っていたこと。

 

そんなことを、思い知ることになりました。

 

しばらく、そのことにかなりの衝撃をうけ、その中にとどまっていたのですが、

Ⅻに変えるタイミングで「あ、もういいかも」と思えました。

 

その、自分の中にある、そういう「みたくなかった」「イイコではない」感情たちは、そのまま受け止めることにしました。

もちろん、昇華させていくことは必要なのですが、氣がついた時点で、もう大丈夫なのです。

今、ここで無理しなくても、自然と変化して、還っていくでしょう。

 

というわけで、久々にヘビーな感じで過ごしてはいたのですが、感情的に振り回されたというより

 

深いところいったな

 

という感じですね。日常や仕事は、新しい風が吹き始めて、総合的には心地よい時間を過ごせました。

 

力からのメッセージはこんな感じでした。

 

あなたの中に眠る大きな力は、今まであえて封印してきたといっていいほど、あなた自身にも影響を与えるものです。

人には、誰にでもこのような御すことが難しいほどの大きな力が宿っています。

時に、その力は、持ち主を食らい、首をはねるほどの方向に働くこともあります。

しかし、一方でその力を正しく認識し、認め、知恵を持って使うことができれば

自覚できていなかったほどの創造性、現実世界で結果につながるような大きな力になりうるのです。

 

その眠る力は、一見、どろどろした人間臭く、生臭い、見たくもない感情のような

悪癖のような、覆いかぶせたくなるような姿を見せるかもしれません。

 

しかし、その本質は智慧であり、マグマであり、宇宙からの贈り物でもあるのです。

 

まずは、自分の中にある大きな力を受け入れ、そこと向き合っていくことを決意してください。

決して、その力をどうこうしようとか、悪癖にみえるようなものを、何かに変えようとか、消そうとか、直そうとか

そういう「何か しなければ」という焦りからの行動はしないでください。

 

ただただ、向かい合って、寄り添って、ともに歩む覚悟をすればいいだけなのです。

 

次の月は、「吊られた男」。どのような状況が待ち受けているのでしょうか。

 

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