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Stones story

“シトリンと「ⅩⅧ 月」からのメッセージ”

ここ最近、ずっと「シトリン」が頭のすみっこに「いた」感じだったんですよね。

そして、今朝、シトリンとタロットカード「月」からのメッセージということで、どうしても書いておいたほうが良さそうなので書いておきます。

 

シトリン・・・今、身に着けているものではないし、わたしのテーマサポーターというわけではないのですが、実は書くのは3回目になりますね・・・

1回目はこちら→【シトリン】頼りになる万能選手

2回目はこちら→【シトリン】達成への覚悟、準備ができた人へ

 

今回はシトリン単体というわけではなく、なぜだかタロットカードの月

も一緒ということで・・・

 

シトリンは、いわば太陽のエネルギーに近い

黄金のエネルギーです。

 

なぜ、シトリンとムーンストーンじゃなかったんだろう。

なぜ、月と太陽のカードではなかったんだろう。

 

そこは、後程記載するとして、まずはメッセージを・・・・

 

本当に自分の中にある大切なものを、見極めてください。

普段から、そうしている人も、もっともっと奥にあるはずです。

見ないようにしていたものも、この機会にでてくるでしょう。

情報を恐れるのではなく、集団を恐れるのではなく、状況を恐れるのではなく

すべてには裏表があることを理解し、

そのすべてをまずは、受け入れることから始めてください。

分離という言葉も、分断という言葉も、裏表があるだけで、その状況自体が「悪い」わけではありません。

分離されて起こること、分離されるからこそ見えること。ただそれだけなのです。

今の状況は、自分にとっての本当のひかりを見出していくチャンスでもあります。

 

エゴがあるからこそ、みえてくるひかり。エゴがあるからこそ感じられる感情。

エゴがあるからこそ、実感できるしあわせ。

 

そういうすべてを受容できたとき、太陽と月の関係が理解でき、

新しく深く協調できる世界が開けていくでしょう。

 

シトリンは、覚悟ができている人にという内容も書いたとおり、

今、起こっている状況は普段から意識しなくても「覚悟を求められる」ものなのかもしれません。

 

だからこそ、自分の中にある軸を、ひかりを、見出していくこと。

そしてそれは、決して外側にあるわけではなく、遠くにあるわけではなく、身近な生活の中にあるのでしょう。

 

さらに、今回カードや石だけで出てこなかった理由としては、

シトリンは太陽のエネルギーではありますが、タロットカード「太陽」のエネルギーよりも、より人間側といいますか、月と太陽の間くらいのエネルギーなんですよね。

月で宇宙レベルの受容が起こり、エゴのことも受容して、自然に感謝できるようになった時から、次の太陽のカードの世界が開けていくのですが、その移行期のような感覚です。

 

抽象的ですが、今の状況ってそんな感じなのかなと。

 

この状況をどうとらえるか。

そして、しっかりと受け入れて、自分ができることをきちんとやっていかれるのか。

決断ができるのか。

 

色んな移行期だからこその、メッセージかなと思います。

 

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