TOP
story Tarot

“カモワン・タロットとの出会い”

わたしが初めてタロットを手にしたのは、本屋さんで見つけたエジプシャン・タロットでしたが、(その時の記事はこちら→)あまりにもタロットが「当たる」ので一時期怖くなりました。

 

そして、だんだんといい加減な氣持ちではこれは取り組んではいけないと強く思うようになり、「やるならちゃんとやってみよう」とタロットについて調べ始めたのです。

 

そして、次に出会ったのがライダー版のタロットでした。

一般的に、タロットといえばこれなんですよね。ライダー版タロット。

わたしも、例に漏れずこちらがいわゆる「タロット」なんだろうなと思って、本を何冊も買い込み、片っ端から読んでリーディング練習もして・・とかなり真剣に取り組んでいたのでした。

 

ですが。

どうしても、カードの意味を覚えることに徹してしまい、なんとなく全体像がつかめない感じが拭えない。特に、マイナーアルカナに関しては全く意味がわからなくて各数字ごとの意味と数字の連動もできず、なんでこんな悲惨な印象のカードが多いのだろうかということもずっとひっかかっていて、何冊も読んだはずなのに、あまりしっくりきていませんでした。(でも、リーディングすれば当たります。タロットはすごいですよね・・・)

 

そんな「うーん」な時にであったのが、カモワン・タロットでした。当時、わたしのヒーリング勉強や占星術の学びを導いてくれた師匠的な存在でもあり、唯一スピリチュアルなことを共有できたお友だちが突然、「カモワン・タロットって知ってる?」と教えてくれたのです。

 

絵柄を最初に見たとき、あまりの鮮やかさとくっきりとした絵柄に衝撃を受けました。そして、なんだか清々しいエネルギーを感じてわたしはすぐに興味を持ったのでした。

 

すぐにカモワン・タロットを教えてもらうことにしました。当時、まだまだマイナーだったカモワン・タロットですがまだカモワン・タロットに関する協会が活発に日本で活動していたころで、いろんな情報が入ってきたようでした。(今はウェブサイトを拝見する限り、あまり活発ではないようです。2017年10月現在。いろんな噂は聞きましたが、確かめたわけではないので詳細は言及しません。)

 

長男が生まれた直後だったため、コースを受けるわけにもいかず、わたしはカモワン・タロット協会のコースを修了した彼女から、一つ一つ教えてもらったのでした。

カモワン・タロットが生まれた経緯、カモワン・タロットの曼荼羅、目線を追う独特なリーディング、解決カードの扱い方・・・・

 

最初に興味を持ったのが「解決カードがある」ことだったのですが、曼荼羅もとてもすばらしくて、それぞれの魂がどのような世界を経て成長を遂げるのか、とってもわかりやすく自分の中に入ってきました。

 

リーディングもとってもしやすいし、素晴らしいアドバイスにもつながる。

 

そして、彼女からは、タロット界のカミサマというのがいて、きちんとリーディングする際にはつながる方法も教えてもらいました。

 

残念ながら当時はカモワン・タロットの解説本は、タロットカードと一緒に販売されているセットしかなく、しかもその本がとってもわかりずらく・・・

彼女から教わらなかったら、「むずかしーい」で終わっていたかも知れません。

 

すっかりカモワン・タロットにはまったわたしは、そのあとはずっとカモワン一筋になっているわけです。

 

ちなみに、現在は日本語でカモワン・タロットの共作者であるアレハンドロ・ホドロフスキーさんによる素晴らしい解説本が販売されています。

もしご興味ある方はそちらをお手にとってみてくださいね。

 

アレハンドロ・ホドロフスキー『タロットの宇宙』

 

★☆カモワン・タロットの共同創作者、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの著書をベースにカモワン・タロットの勉強会を開催しています。場所は長野県原村近辺です。多くの人にタロットの素晴らしさを知っていただきたいので資料代とお茶代のみでやっています。

詳細はこちら→

 

★☆タロットリーディングのセッションを行っています。ご相談内容に応じてオラクルカード、占星術チャート等を読み解きながら行っていくオリジナルセッションです。

詳細はこちらから→

Tags:

«
»

2 COMMENTS

  • ラリマー on 2017年10月22日

    アレハンドロさんは、毎週一度、パリのカフェでタロットリーディングをしているそうです。
    リーディングは無料で、占ってもらった人はアレハンドロさんの手のひらに「ありがとう」と書くだけなのだとか。その上、占った人に本やチョコレート、場合によってはお金もあげるそうです。
    この無料リーディング(+贈り物)は何十年も続けていて、「これは神様との契約のようなもので、死ぬまで続ける」と仰っているとか。

    タロット自体とは関係ないですが、こういう「奉仕」っていいなあと思いました。

    Reply
    • Miyo on 2017年10月22日

      ラリマーさん、そうなのですね!
      ますますアレハンドロさんのファンになっちゃうなぁ・・・映画は一つもみたことがないのですが、一つだけ氣になる映画があるので近々見てみようと思っています。
      本当の奉仕はエネルギーバランスで内側からできることではないと続かないですよね。
      わたしは、ささやかですが勉強会を資料代、お茶代のみでやらせてもらっていて、一人でも多くの人に伝えられたらな・・と思っています♪

      Reply

what do you think?

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください