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Stones story

“【サーペンティン】過去と向き合い、経験を叡智とする”

サーペンティンは、翡翠のような深い緑と、蛇のような模様が特徴的です。和名を「蛇紋石」ともいうようで。

わたしがこの石と初めて出会ったのは、「アトランティス」をテーマにしたブレスレットにて。驚くことに、着けた翌日、サーペンティンがぱっくりと割れてしまったので、とても印象に残っているのです。

 

この石の意味を検索すると、旅のお守り、的な内容が筆頭にでてくるのですが。

わたしが感じるのは、深く深く過去とつながり、過去に味わったこと、学んだこと、経験したことを叡智として自分の中におさめ、そして、それを活かすことで過去の経験を手放し、新しい旅路へと意識を向かわせる。そういうエネルギーです。

 

その過去というのは、自覚していない部分、いわゆる前世とか、人類がやってきた集団的なこととか。

はたまた、インナーチャイルドとか。

そういう、深い深い部分も含まれるように思います。

 

どうしても、自分が陥ってしまうループ。なんとなく、恐れがわきあがってくるパターン。

でも、それと決別するタイミングもやってくるのです。そういうときに、サーペンティンが登場するように思います。

 

一皮むけたい!とか、なんとか変わりたい!とあがいている時期というよりは、

静かに、「ああ、次に行くときがきたな」とうっすらと自覚し、コマを進めようと決意したとき、サーペンティンは素晴らしいサポートをしてくれるでしょう。

そして、そういう人の目の前に、サーペンティンはあらわれるように思うのです。

 

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