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Reading-practice story Tarot

“なんとなく、滞っているときは、「裏カード」を意識しよう。”

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村でカモワン・タロットのと石の世界をこよなく愛しているMiyoです。

 

今回は、「裏カード」について少しお伝えしようと思います。

タロットと数字は非常に繋がりが深く、タロット数秘のソウルナンバーとパーソナルナンバーを知るだけでも、かなりわかることがあります。

こちらもみてみてくださいね→ソウルカードとパーソナルカード

 

例えば、わたしは

ソウルナンバー:Ⅰ(大道芸人)

パーソナルナンバー:Ⅵ(恋人)

 

なのです。

 

Ⅰを持っているので、非常にいろいろなことをこなせますし(って自分で言う)仕事大好きでもありますし、いわゆる「立ち上げ」も得意です。

一方で、バランスを崩すと自分のことを決めるのも苦手だし、迷うし、すぐ「自分って中途半端なのでは・・」と自信を失います。

 

パーソナルがⅥなので、みんなが平和であってほしいし、みんなが楽しい世界であってほしいし、そこは自分も楽しく美しくありたいと思っているのです。

バランスを崩すと、周りの感情を優先させすぎて自分が何をしていいのか、わからなくなります。

 

という感じで、長所と短所が表裏一体なように、だれでもバランスを崩すときがあるのです。

バランスを崩したときに、「あーあ」ではなくて、「あ、バランスを崩してるなー」と自分で状況を理解し、テニスのようにセンターポジションに戻ってこられるといいですね。

 

そんなときに、一つの方法として覚えておくといいなと思うのが、「裏カード」の存在です。

 

いわゆる、同じ番号をもつ、「裏」のカード。

 

例えば、Ⅰであれば、Ⅺ(力)だし、Ⅵであれば、ⅩⅥ(神の家)

 

なかなか、自分の仕事ができていないような氣がする、動く氣になれない、なんとなく決められない、スタートできない・・・

と、「大道芸人」がくすぶっているときは、「力」のエネルギーを補ってみましょう。

 

いわゆる、アーティスティックな要素をいれていくのです。

 

実は、ここ最近、ちょっと謀殺されるほどいそがしく、全然自分のことができてないなぁ・・・

(ブログも滞ってましたね・・・)

とモンモンとしていたときに、自分が企画担当しているワークショップで、「ペーパークイリング」をやってきました。

 

こういうやつですね。

 

ひたすら、小さな細い紙とむきあって、集中する思考を使わない時間は、非常にわたしにとって良い時間になり、自分が今、目指したいと思っている世界もなんとなく見えてきて、思っていた以上に「大道芸人」のパワーがでてきました。

 

あ、ちなみに・・・

四隅はタロットのイメージですよ。

 

剣の世界

 

カップの世界

 

金貨の世界

 

棒の世界。

 

初めてなので・・・曲線がぎこちないのはご愛敬で・・・

 

という感じで、自分の持つ数字を理解しておいて、バランスを崩したときの対処法をちょっと意識してみるといいですね。

ぜひ、やってみてください。

 

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