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story Tarot

“深い闇と囚われからの新しい視点”

こんにちは。久しぶりに大きな学びの体験をしたMiyoです。

 

そして、一通り自分の中で、消化している時に、

やっぱりタロットで流れを確認するのがとてもわかりやすかったので、

記録のためにも記しておきますね。

 

これはまだ途中の経験であり、総括できているわけではないのですが、

今、この時点でまとめておくことがきっと次につながると思って書いています。

わかりづらいと思います。でも、感覚で、どこかに響くところがあれば、是非参考にしてみてください。

 

タロットは、第2のサイクル、潜在意識のサイクルになると抽象度の高いカードが多くなりますので解釈も難しくなっていきますが、体験を伴うと理解が深まりますね。

 

15の悪魔、これも、とても解釈が難しかったりします。

一番深い闇、といわれてもなかなかわからない。

 

自分のドロドロした部分、というのが一番普段から体験できるものでわかりやすいものだと思いますが、

一番深い闇、ですから、これは大きな意味での「自分」からの闇ということもあります。

 

自分で自覚できなかったところ、それを闇をもって伝えられることもあるでしょう。

今回のわたしの体験は、まさにそこらへんだったように思います。

 

何を体験したのか、とっても伝えずづらいのですが、

今回は、わたしの場合、カラダにきました。

 

今までにないぞわぞわ感、マヒする感覚、あるタイミングで自分のカラダが自分のものではないように思えてしまい、混乱する感覚。

 

わたしはもともと霊媒体質ではない(と自覚している)ので、こういうことは初めてで、今までサイキックアタックという言葉を聞いても、「所詮は自分が創り出しているものだから」とあまり深刻に考えず自分の状態さえよくしておけば、大丈夫!と本氣で思っていました。

 

今回のこれでも、そう思っていたのですが、いろんな状況が、「それだけではすまされない」というサインを示していて、初めてサイキックアタックなるものに対して、真剣に向かい合ってみようと思ったのでした。

 

向かい合う。これがとても難しい。いったん受け入れるわけです。

そうすると、イヤなカラダの感覚が増大する。周りにも影響が及んでいく。

一見、本当に悪影響なのです。イヤなの。自分だけならともかく、人に影響を与えるなんて。ましてや大切な人達。

そうすると、「こんなものはイヤだ。早く消して欲しい。というか、やっつけたい。どうしたらいい?」

と、敵視が始まります。まあ・・そこからは循環が強くなってしまうのです。

 

そして、これが自分で手に負えないレベルだから本当に始末が悪いわけです。

 

でも。

これも大きな視点で言えば「自分」が創り出しているものではあるのです。

ただ、その「自分」という捉え方が、今までとはスケールが違うのではないかと。

 

それが、今回の一番の大きな学びでした。

 

15のタロットカード。

このカード、実は悪魔ちゃん、太陽の顔とそっくりなのです。

闇を受け入れることは、実は落ち込むことではなく、そこにあるものを受け入れること。

しかし、闇を闇として敵視し、分離をさせていけばいくほど、増大していくこと。囚われていくこと。

 

そして、囚われているときってちょっとワクワクっとしたりする感じ。

いえ、きつかったんですけどね。囚われている状況だからこそ、仲間っぽく話し合えたり共通の敵を相手にした結束のようなものを感じてみたり。

 

そういう、ちょっとした麻薬っぽい囚われの感覚も味わいました。

 

でも、闇を通してみつめていくのは本来はそこではないのです。

悪魔は、闇を通して、自分が進むべき方向を示していく、そして【本当にそこでいいのか】と何度も問いかけていきます。

 

しかし、ある程度経ってくると閉塞感からもういい加減、やめたい、と囚われから脱したくなります。

本氣で脱したくなったとき、次に進む覚悟が問われます。

 

 

ああ、これは・・・わたしがこれから向かい合うべきところはもっと大きな「自分」なんだ、と氣づいたとき。

そしてこれからそこと向き合う覚悟をして、心底今から脱すると決めたとき。

 

新しい世界が開かれました。

 

ぱっかーん。新しい世界が開けていきます。

そして、それは劇的な内部変化ではありますが、今回は見た目はそれほど変わらず、ただただみえてくる風景が美しく変わっただけでした。

 

一氣に闇が光に変わり、悪魔が太陽に変わっていく。そういうイメージでした。

 

 

すべてのものは、自分が創り出していく

 

 

スピリチュアルの世界ではこの言葉はいとも簡単に語られていますが、

これを心の底から納得して使っている人はどれくらいいるでしょうか。

 

 

わたしも、ある程度理解していたつもりでしたが、

捉え方がまだまだ浅かったことを再認識しました。

 

タロットカードがあるおかげで、具現化して、頭と心をつなげられ、消化を助けてくれたのです。

 

この捉え方を深めていくことが、たくさんの扉を開くことに変わっていくでしょう。

15から19までの流れはいろんな角度で今、やってきています。

 

そしてわたしが何故、こんなにタロットに惹かれるのかを再認識させてくれます。

次の17の展開がどうなっていくのか、楽しみであり、背筋が伸びる感覚でもあったりするのです。

 

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