2026年:日本人が意識すべきことをひいてみた

Tarot

こんにちは。Miyoです。八ヶ岳西麓・長野県原村は雪景色が美しく冬本番です。

さて、先日のリーディング勉強会で久しぶりに大きめのテーマをひいてみました。

 

2026年、日本人が意識すべきことはなにか

 

普段、「べき」という表現は質問設定で使うことはあまりないのですが、あえて使いました。

2026年、前年の激動の予兆がいよいよ表層化してくる。そんな空氣はそれぞれ感じてるのではないでしょうか。

 

そこででたカードはこういう展開になりました。

女帝逆・目線棒のペイジ 解決カード 棒の4

 

逆位置スタートなので、課題認識からスタートです。

 

棒のペイジを意識しすぎて思うように動けなくなっている。

それは、それぞれが何らかの新しいものをかたちにしなければと意識しすぎてうまく行動ができていない、もしくは逆に変な方向に行動しすぎている。

それよりも、棒の4なので、自分がつくってきたもの、やりたいと思って続けてきたものをしっかり形にしていくこと。安定させていくこと。今、周囲から評価されているもので自分もやりたいと思ってやっていることを安定してやっていくこと。

 

それが、すべての日本人に意識してほしいことでした。

 

例えば、なんか将来不安定そう、だからよくわからないけど投資やネットワークビジネスにわからないままのっかるとか

なんとか副業をかたちにしなくては、と本業をおろそかにするとか

言葉にするととても「そんな人いる?」みたいになりますが

崩壊していく時期というのは、なんとなく制度も崩れてきて浮足だつものです。

自分も動かなければ、となりますのでどの方向にエネルギーを使うのかはよく考えていきましょう。

コロナのあたりから、ずっとずっと「ほんとうは自分はどうしたいんだ」という問いを様々なかたちで問いかけられてきたはずです。

そして自己と向き合ってきた人は、すでに「棒の4」を安定してできる環境があるはずです。

 

4は派手さはありませんが、ニンゲンとしてのスタート、基本のところ。

派手さより安定。堅実に、やっていきましょう。

 

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Miyo

八ヶ岳西麓・長野県原村在住。タロット歴は20年以上。現在は魂の道をサポートするSoulpathⓇサポーターとしても活動中。

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Miyo

岐阜県生まれの東京都育ち。ベンチャー企業での猛烈社員時代を経て2014年に八ヶ岳西麓・長野県原村へ移住後、石とタロットからの学びを続けています。 タロット歴は20年以上。20代で口コミで100人以上のリーディングをこなし、カモワン・タロットに出会ってからカモワン・タロットのみ扱っています。現在は魂の道をサポートするSoulpathⓇサポーターや企画会社メンバーとしても活動中。

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