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story Tarot

“聖書を学び、さらに学びを深める。”

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村で、カモワン・タロットを学び続けているMiyoです。

 

継続は力なりという言葉どおり、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの本に出会ってから、

タロットを学び続けることが楽しいのと、必然的な感じなのと、たくさんのご縁が繋がっていくことで

途切れなく、タロットを学ばせてもらっています。

 

不思議というか、やはりというか、

占星術も、ヒューマンデザインも、数秘も、タロットのさまざまなエッセンスと繋がっているのです。

 

というわけで、日々、「おお、これはこんな風につながっているのか」と氣づきを得ながら、

それを自分なりに咀嚼し、アウトプットさせてもらっているのですが、

少し前から、新たなプロジェクトの種がまかれ、今、ちょうど「2」の状況で、細胞分裂して準備をしているような状況です。

 

メモしながら、ブレストしながら・・ですね。とにかく、女教皇が持っている本のようにまずは「17」を目指していきたいと思います。

ちなみに、女教皇については、こちらで書いてます 女教皇と2のエネルギー

 

そんな中で、ずっと頭のはしっこで氣になっていた「聖書」について、やはり本腰をいれないといけないなと思うようになりました。

タロットには、さまざまな三大宗教に関わるシンボルが登場します。

 

それは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教にかかわるシンボルでもあるのですが、

そもそも、日本に住んでいるとこれらの宗教の違いもよくわかりませんよね。

 

で、やはりここらへんを知っておかないと、深い思想の源に達することは不可能だとわかってはいたのですが、

なかなか学ぶ機会を得られなくて、今まではそれでも自分なりに経験や思想とつなぎあわせながら、タロットカードの読みもかなり深くできるようになってきたとは思います。

 

 

で、新たなプロジェクトが立ちあがろうとしているこの時期、やはり、より学びを深めなければならないなと認識をあらたにしました。

 

それは、全く予期せぬ角度からやってきたのですが、この感染症、予防接種の問題を調べていくうちに、知ることになった通称、よしりんこと、吉野先生。とても面白く伝えながらも、「あ、この人、分かってる人だ」っていう直観が働き、今はオンラインサロンに参加して、動画をすべてみて、勉強しています。

 

本も購入してみました。

いや、本当にすばらしかったです・・・

創造主に対するとらえ方、今回の断絶に対するスタンス、共感するところばかりでした。

 

そこで、なんども聖書のことがでてきて、いまさらながら「そうか、旧約聖書は、三大宗教のすべての原点になっている本なのだ」ということと、聖書は口伝を言語化して伝え続けられたものであれば、タロットは叡智をシンボル化して伝え続けられたものなのだということを、あらためて認識したのです。

 

聖書、買ってみました。分厚い・・・笑

 

というわけで、タロットの原点ともなっているであろう、この思想を歴史とともに、さらに学びを深めていこうと思います。

 

聖書も、古事記もそうですが、かなり比ゆ的な表現が使われているので、背景、言葉の定義をわかっていないと、ちゃんと読めないことは理解したので、聖書を学ぶためのオンラインサロンにも参加して、しばらくインプットを続けます。

 

そのまま読むと、「なんなんだ・・・」っていう連発です(笑)

 

宗教ではなく、歴史書、古典書としての聖書。

きっと、このインプットはさらに学びを磨くことにつながり、還元できると思います。

時間はかかると思いますが、地道に取り組んでいこうと思うのです。

 

 

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