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story Tarot

“若き魂のひかり。”

昨日は、タロット勉強会のあと、タロットセッションでした。

タロット勉強会もはじめて3年目となりました。

勉強会が一通り終わった後はご希望があれば「リーディング勉強会」と名前をかえ、月に1回のペースで継続しています。

 

というわけで、1期生、2期生、3期生?となった今、月に3回はタロット勉強会があるという状態に。

来年もポツポツとリクエストをいただいているので、開催することになると思います。氣になっている場合はお問合せくださいね。

 

で、タロットセッション。

 

実は、勉強会の最中で「ほかのタロットとの違いをもう一度確認しようか」と流れになって、ライダー版タロットを久しぶりにあけたんですよね。

 

タロットに出会った直後はエジプシャンタロット、ライダー版タロットにお世話になっていたのですが、このマルセイユ・タロット、特にカモワン・タロットと出会ってからは全く使っていなかったのですが、勉強会の時に違いを確認するためにとってあるのです。

 

・・・・・

 

やっぱりコワイ。

というか、頭痛が・・・orz

 

(わたしには、というあくまでも感覚です。否定しているわけではないよ。実際に、リーディングすればいわゆる「あたる」ことを何度も経験してきました)

 

なんとか勉強会を終えたものの、セッション本当にできるのか?なグロッキーな状態に。

信頼する友人に泣きついて遠隔で調整してもらってなんとか復活しました。

 

セッション前にすべてのカードをセージで浄化。最後のカードはこれでした。

 

今日のセッション、初めての高校生のお客様だったのです。

 

きっとセッションも初めてだろうなぁ・・・と

お母さんに勧められて氣になったものの「悪い結果がでたらどうしよう」とか思ってるんだろうなぁ・・と

 

というわけでホワイトボードを使っていろんなことを説明しながら、セッションをすることにしました。

 

自分って目に見える身体の部分と、見えない心の部分があるよね

なんとなく、こうしたらいいなって思ったことがうまくいくことってあるよね

全ての人に、見えない応援団がついているんだよ

応援団からのメッセージは、いろんなカタチでやってくるんだよ

そういうメッセージや自分が氣がついていない心の声を、タロットは映し出してくれるもの

それを、わたしは翻訳するようなものなんだ

 

という感じで説明しました。

 

そう、つまりはタロットでなくても、オラクルでも、トランプでも、石でも・・・実はなんでもいいのです。

でも、タロットはその中で、鏡としてかなり優秀だし、翻訳もしやすいので使っているんだよ、ということで。

 

高校生のお客様は、謙虚に、礼儀正しく聞いてくれました。

そして、質問を決めていくためのヒアリング。

もう、冒頭で泣きそうになってしまいました。

 

「説明することが苦手なんでうまく伝わるかわからないんですけど」と繰り返しながら状況を説明してくれるお客様。

 

いや、すごくよく伝わるし、上手だし。

なんだこの、愛に溢れた悩みは。

 

こんなに周囲のことを想って、真剣に悩んでいるのか。すごい。

もう、タロットリーディングはおいておいて、「大丈夫だよ!!」って抱きしめたくなりました(笑)

 

そんな衝動をぐっと抑え(←そういうの、大事なのですよね。リーダーは)質問内容を設定し、リーディング。

一つ一つ、一生懸命きいてくれました。

さらに、わたしのセッションではリーディングに加え、チャートや数秘なども読んでいくのでご家族との関係も一緒に読むことで、さらに理解は深まったようでした。

 

ああ、こんな高校生がいてくれるなんて。

日本の未来も、もしかしたら明るいのかもしれない。

 

そんなことすら、思わせてくれる素晴らしい時間をいただきました。

そしてセッションが終わると頭痛もすっかりなくなっていました。

 

人とのほんの少しの時間のやりとりが、大きなひかりをもたらしてくれることも多々あります。

若き魂のひかりに、たくさんの励ましをいただき、いつもに増してしあわせな氣持ちになりました。

 

ありがとうございました。

 

☆タロットセッションのご案内はこちらにあります→

 

 

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