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Stones story

“いわゆる「意味」から入ると・・・”

オーダーブレスレット、おかげさまで絶え間なくご依頼をいただいておりまして、

ありがたく石と触れあわせてもらっております。

 

石と触れあうことで、いろんなものが開いていく感覚と、同時に癒やしが起こるため

体調が少し崩れそうでも、石と向き合ってその方のためにコンタクトしているだけで、わたしも回復しているという・・・

ありがたい志事なのでした。

 

さて、こうやってオーダーを受けているとやっぱり時々、「石の効果や意味」から入りそうになります。

頭から入る、という感じでしょうか。

 

基本、まっさらな状態でコンタクトして、降りてきた石の名前をノートに書き出し、ペンデュラムで確認をし、

組んでみて確認し、ご本人の印象を伺って・・・という手順を踏んでいくのですが、

最初に「こういう願いがあって」というようなことを言っていただけた場合、うっかり「意味」から入りそうになります。

(ほら、金運だとタイガーアイやルチルだよね!的な。さすがにそういう短絡的な感じには最初からならないのですけれど)

 

でも、そういうときって全然降りてこなくなるんです。不思議なほど。

また、それでも強行しようとすると、組んでいるときに糸が切れたりしてストップがかかります。

 

なので、やはり

 

「わたしは、その方のサポーターを選ばせてもらう単なる媒体である」

 

ことを常に肝に銘じ、心して関わらせてもらっているわけなのです。

 

チャネリングもカードリーディングも、いろなんこともそうなのですが、

人に何かを伝えるというときだからこそ、そういう「媒体である」ということを大切に意識したいと思います。

 

☆★ヒューマンデザインのチャートをベースにライフテーマをサポートするブレスレットや、占星術・インスピレーションなどからオリジナルのリーディングブレスレットをお作りしています。メンテナンスも承っております。詳細はこちらから→

 

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