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Stones story

“感覚と思考をつなぐ。やりとりの大切さ。”

こんにちは。Miyoです。

 

最近、石しごとについて投稿してなかったのですが、そうなんです。全然、石からお呼びがかからず、ご依頼もかなりお待たせしてしまっておりました。

こういうとき、「大天使◎◎のブレスレット」のように、作品を作ってご紹介できるとどんなに楽かな・・と思うのですが、そういうことはもうすでに取り組んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますし、わたしにはわたしのできることがありますので、このスタンスをご理解いただける方とのご縁を大切にしたいと思っています。

 

なぜか、立て続けに「切れてしまった」という時期が続いた時がありました。夏至のちょっと前だったかなー

 

かなり疲れてしまったエネルギーは丹念に確認して浄化し、クリーニングしてメンテナンスをしてお返しします。

 

組み替えでガラッと変わったブレスレット。ゴールドキャッツアイルチルクォーツという、かなりエネルギーの強い石がはいることで、メッセージ性も強くなりました。

 

溶解と多面性というメッセージ。

 

スピリチュアルの世界では、やたらと「統合」が推される?ことが多いですが、わたしはこれもバランスであり、分離が進みすぎてしまった現代社会においては、統合のバランスを強く意識したほうがいいというものであり、すべてを統合してしまうのは、ニンゲンとして生きる意味がなくなっていくように感じるのです。

 

タロットの8と18、剣と杯の世界のように、すべては循環であり、裏表であり、バランスの上になりたち、そのバランスの不整合なところも含めてアーティスティックな世界なのですよね。(直近ではこちらの記事も正義と月。同じ「8」の特徴を持つカードの裏表の関係のエピソード

 

そういうメッセージ性を感じながら組み替えを終了し、ご依頼者さまとやりとりさせてもらいました。

写真をおみせして、こういうメッセージをいただいていることをお伝えすると、

ちょうど、そういうメッセージを受け取っていたということで、ご依頼者様の感覚の言葉をやりとりさせてもらい、わたしの感覚と、思考と確認をさせてもらいながら、つないでいく感覚がとても心地よかったのです。

 

感覚的なことってなかなか言語化しづらいし、そこの確認をとるのは難しいのですが、言語化することで確認ができることが結構あります。自分で考えている方法ではない局面でくることもあります。

確認できると、自信にもつながりますし、とても前向きに取り組めるようになりますね。

 

これは、石シゴトだけではなく、すべてに共通することかなって思うのです。

 

感覚と思考をつなぐ練習を、あまりにも現代社会はしてこなかった。

感情の表現も学校でなかなか習わない。

 

そういう中で、この、感覚だけにとどまらず、思考とつないでいく取り組みを日常的に行っていくことで自分とのやりとりも深まり、表現力や引き出しも広がっていくのではないかと思うのです。

 

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