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Reading-practice story Tarot

“7月を振り返って”

タロットのサイクル・リーディングを今年の3月~11月まで自分自身にもやっているので、ちょっぴり振り返りを記録していこうと思います。

 

ちなみに、これはアレハンドロさんの本に書いてあったようなものではなく、独自にやってみているものです。

 

2018年7月のカードは「運命の輪」の逆位置

 

タロットのカードの中には、「なんとなく読みにくいなー」とか、「ちょっとやだな・・・」と感じるカードが人によって違いますが、何枚か存在します。

わたしの場合、この停滞にみえるような、よくわからないような、運命の輪はあまり好きなカードではないのです。

 

で、さらにそれが逆になっている=バランスが崩れる、過小もしくは過大 なわけです。

 

リーディングメモにはこのように記載していました。

 

一つのサイクルが終わるが、次の段階にいく準備ができず、グズグズする。

変化が起こるが、それを受け入れられない可能性。もしくは想定外の可能性。

自分がもつ創造性、力がすでに感性していることを認め、受け入れること。

自分が心からやりたいと思うことにエネルギーを集中させること。

 

なお、わたしは、逆位置がでた場合は、必ず「解決カード」をひきます。これは、アレハンドロさんではなく、フィリップ・カモワンさんのほうの手法ですね。

解決カードは「棒のⅧ」。

創造性をあらわす棒の完全性、Ⅷは、全体的にシンプルになっています。この花も華美すぎず、しかししっかりと。

自分のエネルギーを集中させるべき焦点をあわせていくのです。

 

メモはこう続きます。

 

自分が持つ創造性、力がすでに完成していることを認め、受け入れること。

自分が心からやりたいと思うことに、エネルギーを集中させること。

 

7月は、実はかなりキツイ期間でした。

主催していたイベントの準備がかなり忙しかったこともありますが、

信頼していた人の違う面を感じたりして久しぶりに精神的にもゆさぶられ、体力的にも精神的にもきつかったのです。

 

ただ、一方で、新しい出逢いや、可能性を感じさせてくれる出来事もありました。

 

なかなか、キツイと感じている時はその可能性に目を向けられなく、その新しい芽を「たいしたことない」ように思えてしまうんですよね。

今までの過去の良かった関係性や経験に固執しようとして、なんとかできないか、と嘆くばかりでした・・・

 

そのときに、このリーディングメモをみて、

 

ああ、そうか・・・・

 

人との関係も、変わっていくもの。その変わることを嘆くのではなく、わたしの今の、新しい関係に感謝しよう。

そして、自分がやってきていることは、こんなに完成してきているんだということに、感謝して自信を持とう。

 

 

と、新しい局面が始まっていることにようやく目を向けられるようになりました。

 

 

リーディングアドバイスというのは、それに振り回されるためにあるのではなく、

ちょっと方向の確認をしたり、立ち位置をもう一度見直してみたり、視点を変えるきっかけになったり・・・

そういうかたちで役立ててもらえると、とても有効に活用してもらえるんじゃないかなと思います。

 

8月のわたしのカードは「杯のナイト」の正位置。楽しみです。

 

☆タロット勉強会参加者さんの振り返りも今後少しずつ紹介しようと思います。

☆あるテーマに沿った1年間のサイクルをタロットで拝見して、それぞれのアドバイスをお伝えします。バランスが崩れる時も、どのように対処したらよいかの「解決カード」をひいていきますので、実践的なリーディングを心がけています。詳細はこちら→

 

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