TOP
MajorArcana story Tarot

“節制(ⅩⅡⅡ)と4のエネルギー”

今日は、メジャーアルカナ「ⅩⅡⅡ 節制」をみていきます。

ちなみに、マルセイユ・タロットの数字の考え方として、4は5から1をひいたものではなく、

あくまでも、つみあげてきたもの。として捉えているので、Ⅳという表記はしていません。

 

さて、13番目の「名無しのアルカナ」で大変革を行ったあとのこのカードは、

11~20の潜在意識の成長サイクルにおける4番目のカード。つまり、4のエネルギーの側面を持っています。

つまり、タロットの「ⅡⅡ皇帝」のカードとは裏表、セットのような関係なのです。

皇帝と4のエネルギー

 

大きな変革のあとには、安定化と均衡が必要となります。節制はその中でも、霊的な面でのゆるぎなさや、自分の内側に秘められた部分の理解、

行動している最中での落ち着きや、超自然的なことの自覚へと導くことで、「天」との安定を築いていきます。

このカードは、物質レベルより高い次元での安定、調和をもたらすことを意味するので、一見不可能にみえる両者の対立や

全く違うモノにみえるものの調和などを導いていきます。

真の「中道」を知っている、そんなカードです。

 

 

★☆マルセイユ・タロットをベースに、ご相談内容に応じたセッションをおこなっています。詳細はこちら→

 

★☆カモワン・タロットの共同創作者、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの著書をベースにカモワン・タロットの勉強会を開催しています。場所は長野県原村近辺です。多くの人にタロットの素晴らしさを知っていただきたいので資料代とお茶代のみでやっています。

詳細はこちら→

Tags:

«
»

what do you think?

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です