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MajorArcana story Tarot

“理解されない絶望感と承認欲求とのバランスをとることで、道を開いていく。”

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村でカモワンタロットをひたすら日常の学びとして使わせてもらっているMiyoです。

最近ですね、まあ、なんというか、次の世界への匂いのようなものがプンプンしているわけですね。

 

前からそういう感じはありつつも、具体的には何が起こるのだろうかよくわからない感じ。

きっと、こういう感じなんだろうな、こうやって仲間たちと一緒に新しい世界を築いていくんだろうなという感じ。

 

が入り混じっているわけです。

 

まさに、隠者と太陽が入り混じっている「9」の世界。

 

隠者、太陽についてはこちらでも書いています。

 

隠者と9のエネルギー

太陽(ⅩⅤⅡⅡ)と9のエネルギー

 

感染症や注射のことも、いろんな世界が展開されていき、ますます「聖書的」な感じに向っていることも見えてきて、いったいどこに向かうんだろうというちょっと絶望的な世界。

 

隠者的に「わたしの知識やチカラを発揮できる場所があるのだろうか・・」とか、「こんな世界でわたしの価値観を理解してもらえるのだろうか・・・」という絶望感や孤独感を感じている方も多いのではないかと思います。

 

一方で、たくさんの価値観がでてきて自分の大切な軸を再確認した「月」の時期を経て、新しい世界を仲間とともに築いていくニオイ=太陽的な空氣も感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実際、ここ数週間、体調も今一つで、なんというか、自分の持っている知識や知恵をどのように使っていったら本当に新しい世界に向えるのだろうか、とぼんやり考えてしまうことが多くなり、なかなか仕事に手がつかなったということがわたしにも起こっていました。

 

どうせやっても、多くの人には響かないだろう

どうせやっても、理解されないだろう

わたしは、無力だ

 

そういう感じですね。

 

だれしもが人間として持ち合わせている承認欲求、そしてそれが満たされないことへの自己嫌悪や怒り、そして絶望感。

そんなことは、大小の差はあれど、感じやすい時期になっているのかなと思います。

 

そういうときは、自分はどちらにふれているか、ふれすぎているかを観察し、裏カードを意識してみましょう。

 

例えば、絶望感や理解されないことの孤独感、そこが強くなりすぎているようだったら、裏カードの「太陽」

 

理解しあえる仲間の存在を再認識し、一緒に何かに取り組んでいくという姿勢を大切にする

 

ちなみに、太陽はレベル感の違う仲間とともに取り組んでいけるカードですので、本来は価値観が大きく異なっても大丈夫なのですが、今回の裏カードとしての意味合いは、「一緒にできる仲間」のほうに重点をおき、何か一緒にやってみる、取り組んでみるということが大切かなと思います。

 

そして、もし、いま、価値観が異なる仲間たちと何か新しい取り組みをしようとしていて、なんとなく、自分が突っ走ってしまっているな・・ついてきてもらってないな・・みたいな違和感があるとしたら、裏カードの「隠者」

 

自分が何にひかりを照らしたいのか、どこを認めてほしいのか、理解してほしいのか、を今一度確認してみる

 

といいかもしれないですね。

 

いずれにしても、新しい世界へ歩みを進めるのは、なにかしらの痛みや感情を伴っていくものです。

その危機感を楽しめることはほとんどの場合、無理だと思います。なぜなら、本氣であればあるほど、それはすさまじいものなので。

 

というわけで、楽しむとは言いませんが、裏カードを意識して、バランスをとり、最善の歩みをすすめていきましょう。

 

わたしも、そろそろ歩みを進めていきます。

 

 

 

 

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☆質問を設定することは、本当に自分が何を望んでいるのかを一緒にみつける作業でもあります。そこも大切にしながら、リーディングやらせてもらっています。リーディング・セッションはこちらから→タロット・リーディング

 

 

 

 

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