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Reading-practice story Tarot

“「審判」と過ごした1ヵ月”

カードと1ヵ月過ごしてみよう!なディープ企画の21ヵ月目。今回は「審判」です。

隠者以来、すっかり更新が滞っておりまして・・・本来の報告は「運命の輪」だったはずなのですが、

勉強会でシェアしたものの、こちらに記録することをすっかり忘れており、Ⅹつながりということで・・

 

最初の愚者はこちら 「愚者」と過ごした1ヵ月

2ヵ月目の大道芸人はこちら「大道芸人」と過ごした1ヵ月

3ヵ月目の女教皇はこちら「女教皇」と過ごした1ヵ月

4ヵ月目の女帝はこちら「女帝」と過ごした1ヵ月

5ヵ月目の皇帝はこちら「皇帝」と過ごした1ヵ月

6か月目の教皇はこちら「教皇」と過ごした1ヵ月

7か月目の恋人はこちら「恋人」と過ごした1ヵ月

8か月目の戦車はこちら「戦車」と過ごした1ヵ月

9か月目の正義はこちら「正義」と過ごした1ヵ月

10か月目の隠者はこちら「隠者」と過ごした1ヵ月

審判についてはこちらも書いてます審判(ⅩⅩ)と10のエネルギー

 

運命の輪以降から、なかなかこうやって更新できなかったのも、「潜在意識側の成長サイクル」だったこともあるのでしょう。なかなか表現しづらいことだったり、明らかに繋がっている流れだったり、1か月後にわかることだったり・・・

 

勉強会の参加者さんの状況も、さまざまでした・・・

 

で、2021年6月の中旬から今、審判と過ごしていてもうすぐ1ヵ月なのですが、今、まとめのタイミングのようなので記しておきます。

 

審判は、「Ⅹ」のエネルギーなわけです。一つのサイクルの終りと、新しいサイクルの始まりが同居する数字。

以前から、わかりやすいカードと、わかりにくいカードってありまして、それは人によって違うと思うのですが、わたしにとって「審判」は、わかりにくいほうのカードだったのです。

 

だってね・・・

 

啓示があって明らかに何かが生まれていく・・・

 

ってわかりませんよね(笑)

 

ちなみに、ここに至る前の流れですが、19でわたしの中にあるエネルギー源というか、ああ、やっぱりそこだよな、そしてそれは仲間とやるんだろうなっていうことに氣づかさせてもらい、それでも、その「新しいこと」は、頭で考えられるレベルでは既視感がぬぐえずに、これではないだろうな、なんなんだろうな、って具体的にはわからなかったのです。

 

そう、19の太陽って9の隠者と違うのは、ひとりで抱え込んでなくて、自分とは価値観の違う、レベル感も違う人たちと一緒にできる器になっているっていうところですが、「先が具体的にそこまではっきりしていない」っていうのはやはり共通点なんだなっていうのもよくわかりました。

(そもそも、9はそういう数字ですものね)

 

それがですね・・

つい先日、「え?そこなの?しかも、そんなアーティスティック(音楽的な)絡みがくるの?」っていうかたちで、「あたらしいもの」への流れがやってきています。

 

今まで、わたしにとっては

 

今までやってきた、いわゆる現実世界で使ってきたスキルと

例えば、こういうタロットのようなスピリチュアル的なスキル

 

を融合させて、誰かと一緒にプロジェクトをやるなんて思ってもいなかったわけです。

 

個人的には、ミエル世界とミエナイ世界は両建てで、融合して使ってこそ、地球で意味があることになると考えて、こういう活動をしているわけなのですが、それが、まさか、新しいプロジェクトとして誰かと一緒にできるなんて思ってもみなかったわけなのです。

 

もちろん、どうなるかわからない状況ではありますが、こういうことでご縁をつなげようとしてくれる方がいらっしゃることが本当にありがたいし、もし、これが違うものであったとしても、わたしはそういう方向を目指していいんだっていうことが明らかになったので、すごい発見なわけなのでした。(それに関してはここでも書いてみました→自分の歩いた道に、天命が宿っていることを実感してみる。

 

はー・・あと1週間くらいあるけれど、先にシェアしてしまった。

次は、いよいよラストの「世界」。

 

どうなっていくのでしょうか。

 

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